2010年4月26日 « トップへ » 2012年3月 7日

2012年3月 6日

【受付】居心地のよい雰囲気づくりを心がけております

院内ツアー

ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。また、隣には歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しておりますので、虫歯予防に役立ててください。

【待合室】明るく広いリラックスできる空間

院内ツアー

明るく広い待合室となっております。小さいお子さん連れのお母さんでも、ゆっくり診療を待つことができます。

【ユニット】

院内ツアー
患者さんと向き合い、しっかりとコミュニケーションをとる事を大切に考えております。また、各ユニットには口腔内カメラが設置され、一緒にお口中を確認しながら治療計画を作り進めていくことができるようになっています。

口腔内カメラ院内ツアー
ご自身では普段あまり見ることのないお口の中の状態を撮影する歯科用小型カメラです。一台一台の診察台に口腔内カメラを配置しており、お口の状態を直接見ながら治療のご説明を行います。

デジタルレントゲン

院内ツアー
従来のフィルムレントゲンよりも最大1/10少ない被爆線量で撮影が可能です。診察台に設置してあるモニターでご覧いただけます。撮影したレントゲンはフィルムよりも鮮明で、すぐに画像を確認できる為、すばやい診断が可能になりました。またフィルム現像液も使用しないため、環境にも優しいレントゲンです。

些細な希望でも相談できる患者さん主体の治療を

ドクター紹介・経歴
こんにちは。うしかい歯科クリニック院長の牛飼芳章です。開業当時から、多くの方に支持される医院を目指してきました。おかげさまで、今ではこの日吉に根付き、近隣にお住まいの小さいお子さんからお年寄りまで、たくさんの患者さんにご支持いただいております。

毎日忙しくしていますが、患者さんのお話を丁寧にうかがい、気持ちを大切にした上で、痛みや料金的なことでも患者のみなさんにとってできる限り負担にならない治療を心がけています。歯科治療は患者さんと歯科医師の信頼関係なくして、良い結果を得ることはできないからです。

実際にお口の中を見ながら、患者さんと一緒に二人三脚で治療計画を進め、みなさんが安心して治療に取り組めるよう、しっかりと治療説明を行います。また、当院では保険が適用される治療を中心に、ご希望の方には保険外治療も行っています。

治療の際、心がけていること

ドクター紹介・経歴
色々な悩みを抱えながら当院を頼ってくださる患者さんに対して、家族のような思いやりを持って接することが、患者さんの負担を軽くし、治療の成功につながるのだと思います。基本的には「自分がされたくないことはしない。自分がしてほしいことをする」といことを常に念頭に置いています。

「治療して良かったな」「痛くなかったな」と治療の結果や行程、料金など総合的に満足してもらえるよう、一つひとつ気を配りながら治療を進めています。目指すは「自分が受けたい治療」。とくに麻酔や抜歯など、どうしても痛みを伴う治療については、なるべく短時間で素早くサッと処置するようにしています。

治療の内容についてはもちろん、技術にしても、金銭的なことにしても、わからないことやご希望があれば、何でも気軽に相談してください。
 

衛生管理

院内ツアー
治療に使用する器具類は、可能な限り2台の滅菌器(高圧蒸気滅菌器)にて滅菌します。また、滅菌された器具は紫外線保管箱の中で使用直前まで保管し、安心して治療を受けられるように衛生面にも充分に配慮しております。

【入れ歯】入れ歯が合わなくてお困りの方へ

入れ歯

「入れ歯を作ったが痛くて合わない」
「喋るときに浮いて外れてしまう」
このように入れ歯の悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

歯をなくしてしまうと、もう楽しく食事を取る事は出来ないと諦めてしまう方も多いようです。原因は義歯(入れ歯)が合わないから。

入れ歯は、不具合を我慢してはいけません。上下顎の義歯の咬合(噛み合わせ)が悪いまま使用を続けると、顎関節症や頸椎・胸椎・腰椎等の脊柱に障害(椎間板変形による神経障害等)をおよぼすことがあります。美味しくものを食べられるよう、また噛み合わせからくる全身の健康にとっても、きちんと噛み合った入れ歯をお使いになることが大切です。

当院では、患者さんとじっくり話し合った上で、丈夫で長持ちする入れ歯作りを心がけています。当院でご提供する入れ歯は「落ちない・浮かない・痛くない」ことを重視し精度の高い技術者が一つひとつ丁寧に仕上げています。快適に過ごせるように作られており、装着したときの痛みやズレがほとんどありません。

このページでは、当院の入れ歯についてご説明いたします。

ドクター3人体制について、スタッフについて

ドクター紹介・経歴
国立鹿児島大学歯学部を卒業後に上京し、1999年の6月に開業しました。自分の生まれ故郷ではなく東京に根付くことを決めたのは、頻繁に講演会や講習会が行われているため最新の医療技術や手法などの情報量も多く、患者さんに良い医療を早く提供することが可能だという点からです。

現在、当院は3人の歯科医師が常駐していますが、開業当初は僕一人で患者さんを診ていました。私と歯科衛生士2人でやりくりしていましたが、どうしても患者さんをお待たせしてしまったり、ゆっくりご相談に乗る時間が確保できなかったりと、自分望む一人ひとりに寄り添った医療ができずにいました。

現在の体制によって、一人ひとりの患者さんと向き合うことができますし、担当制ではなく3人で情報を共有しながら一人の患者さんを診るようにすることで、より多角的な視点を持って治療の可能性を追求できるようになりました。

私以外の2人の医師のうち1人は国立鹿児島大学の後輩です。お世話になった母校の出身者にここで働いてもらい経験を積んでもらえたら、少しは母校に恩返しができるのではないかと思っています。

また、ありがたいことに歯科衛生士等のスタッフもみんな、当院に長く努めてくれています。患者さんがいつ来ていただいてもいつもと変わらないスタッフが対応することで、安心して治療を受けていただけると思い、とても嬉しいです。

【当院の特長】患者さんに合った入れ歯をおすすめしています

入れ歯
入れ歯をお作りするのがはじめての患者さんにとって、入れ歯という異物を口の中に入れる違和感に慣れるということが一番最初の関門になると思います。当院では、基本的に最初は保険が適用できるものをおすすめし、経済的な負担が少ないところで慣れて頂くことをおすすめしています。

入れ歯には、保険が適用できるプラスチック床のものから、ソフトな装着感のノンクラスプデンチャーや耐久性に優れた金属床までさまざまな種類があります。ご予算を割いて、自費でおつくりになる場合は、より質の高いものを提供できます。例えば、金属床などは、安定性・耐久性・装着感に優れ、長期にわたり快適な状態でお使いいただける入れ歯であるように、それぞれに特徴があり、使用する素材や構造などにより耐久性も、金額も異なります。

ご提案するときは、患者さんの状況やご要望、ご予算をよくうかがって、各種入れ歯の特長やメリットと、デメリットをしっかりお伝えした上で、お選びいただいています。入れ歯についてのご要望や質問などありましたら、遠慮なくご相談ください。

入れ歯の種類

軽くて目立たない義歯(ノンクラスプデンチャー)痛くない義歯
釣歯の下の歯肉まで樹脂を回り込ませる設計が可能なので、歯肉の形状にもぴったりと調和させ、フィットさせる事ができます。歯に接触する床部分を薄く作ることで弾力が増し、歯牙をしっかり挟み込んで作るので留め具(クラスプ)を使用しないという大きなメリットがあります。汚れが付きにくく、しかもノンアレルギー。不快な口臭の発生も抑えられとても衛生的です。


金属義歯金属義歯
丈夫で薄く快適性・安定性に優れる金属義歯(入れ歯)です。なにより薄いつくりの為、お口に入れた時の違和感が少なく、食事や発音がしやすいということが大きなメリットです。また、金属義歯は樹脂のみの入れ歯とは違い熱を伝えるので、熱い飲み物の誤飲による喉の火傷を防ぐことができます。

コーヌス義歯コーヌス義歯
「イカやたくわんなどを、思い切り噛めるようになりたい」という方におすすめなのが、コーヌス義歯です。コーヌス義歯は入れ歯と歯が一体になるように作られるため、噛む力を従来の入れ歯よりも格段に増します。


保険義歯
保険適用内でご提供できる精密義歯(入れ歯)です。初めて入れ歯を作る方には、こちらをおすすめしています。

自分の歯のように食べることができるインプラント治療

インプラント治療

●天然の歯とほとんど同じ感覚で物を噛むことができる
●自然な外観や表情を取り戻すことができる
●人前で話すこともまったく不安なく行える
●かむ機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスのよい食事が楽しめる

「入れ歯は煩わしくてイヤ」
「無くなってしまった歯の為に健康な歯を削るブリッジには抵抗が...」

このように失った歯を補う治療法で悩んでいる方も多いと思います。でも、あきらめる必要はありません。インプラント治療は、こうした問題を解決するために開発された最先端の歯科医療技術で、すでに30年以上の臨床実績があります。

インプラント治療はあごの骨の中に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人口歯を設置することで、まるで歯茎から生えている自分の歯のような機能を回復する治療です。入れ歯やブリッジのように歯を削ったり、金具をひっかけたりしませんので、健康な歯にストレスをかけることなく、自然な美しさと、しっかりと噛み合う歯を取り戻すことができます。

また、かむ機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスのよい食事が楽しめます。楽しい食事は体を健康に保つだけでなく心までも健康にします。


当院が導入しているインプラント
生体になじみやすい純チタンを材質としており、安全面においても高い信頼を得ています。

従来の治療法との比較

従来の治療法との比較
周りの健康な歯を削ってブリッジにします。   入れ歯を固定するための針金が見た目にも不快です。   入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。
従来の治療法との比較
従来の治療法との比較
健康な歯をまったく削らずに歯のない部分にインプラントを入れます。   針金付きの入れ歯ではないので、見た目にもきれいです。   しっかり固定されるので、入れ歯のような不快感はなくなります。

インプラント治療の流れ

1.インプラント相談
現在の歯の状態に関するお悩みとご希望をお伺いした上で、インプラント治療によって改善できること、期間・費用の概略についてご説明いたします。
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2.精密検査・診断
診断に必要な歯の型・レントゲン写真・現状の歯の写真・その他の診断に必要な資料の検査を行います。インプラント治療の成功は口内環境の良さが重要ですので、全体の歯周病の状態・周辺の歯の状態も検査します。
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3.インプラント治療の計画の説明
診断に基づき治療計画・流れ・期間・費用・リスク・治療後の保証・メンテナンスなど詳しくご説明いたします。
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4.インプラント埋入手術
本数によって違いますが30~60分程度で終わります。 当日はゆったりと過ごすに越したことはありませんが、日常生活に大きな制限はありません。お仕事を休んでいただく必要もありません。
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5.挿入したインプラントを定着させるための保定期間
上下とも4~6ヶ月が目安になります。
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6.アバットメントの装着・歯の製作
埋入したインプラントにアバットメント(接続部品)を装着し、最終的に使用していただく歯の製作治療に入ります。なお、当日は、仮歯を装着して帰ることができます。
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7.歯の装着
最終的な人工歯を装着します。
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8.経過観察・メンテナンス
歯がキチンと機能しているか、頬などを噛むことがないか、話にくくないか、などをチェックし、歯磨きの仕方も同時に指導します。

インプラントは、歯みがきなどのお手入れをきちんと行っていれば、とても長持ちしますが、より長く使用できるよう、終了後の定期的なメンテナンスをおすすめしています。

インプラントを安定させ、長年使うために重要なこと

インプラント治療
当院では、インプラント治療の前に口内の健康を検診し、歯周病がある患者さんの場合には、先に歯周病の治療をさせていただきます。インプラント治療の成功秘訣は1にも2にもメンテナンス。術後定期的に通ってくれることを前提で治療します。

人工歯根であるインプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病には感染します。たとえインプラントが成功しても、周りの歯が歯周病である場合、転移して今度はインプラントを失ってしまう危険性が高いのです。インプラントを安定させ、長年使うためには、定期的なチェックとメンテナンスが不可欠となります。

【歯周病とは?】早期発見・早期治療で大切な歯を守りましょう

歯周病治療

近年の厚生労働省の調査によると、「成人の約8割が感染している」という歯周病。40才以上では5人中4人は歯周病を患っているともいわれています。

歯周病は、歯垢が石灰化して歯石に変わることで、歯と歯肉の間に歯周ポケットと呼ばれる溝ができ、その中に細菌が溜まり始めることが原因となっています。溜まり始めた細菌によって歯肉が炎症を起こし、歯周ポケットの奥深くまで広がると、歯根膜や歯槽骨が細菌によって溶かされ、歯を支えきれなくなってきます。そのまま放置しておくと、最終的に歯を失ってしまう意外と怖い病気なのです。

実は歯周病の初期段階で、自覚症状を持つ方はほとんどいません。症状が現れたころには、歯周病はかなり進行した状態であり、既に手遅れというケースがほとんど。そうなる前に、早期発見・早期治療を心がけ、大切な歯を歯周病から守りましょう。

【歯周病治療】治療は歯周病を治してから始める

歯周病治療
治療は、歯周病を治してから始めるようにしています。歯周病があるまま他の治療を進めても、お口の中に棲みついた歯周病菌がどんどん進行し、最悪の場合、せっかく治した歯も何もかも、抜け落ちてしまうからです。

こうしたことを防ぐために、歯周病を併発している虫歯などは、スケーリングで歯石や汚れを取り除いて歯ぐきを引き締め、歯周ポケットの溝を規定値以下にすることが大切です。

重度の歯周病にも対応!幅広い歯周病治療メニュー

スケーリング
スケーラーとよばれる金具を使い、歯ぐきや歯周ポケットの内側に溜まっている汚れやプラーク、歯石を、歯を痛めないよう細心の注意を払って除去します。治療後は、歯の表面をなめらかにするルート・プレーニングを行うことによって、細菌の付着を防ぎ、お口の中全体に、爽やかさが広がります。虫歯や歯周病はもちろん、お口の中のイヤなにおいも防いでくれますので、口臭が気になる方にもおすすめです。

歯石の表面はザラザラしているためプラークが付きやすく、一度付着するとなかなか落ちません。歯石は一度取ってもしばらくすると再形成されるため、定期的に歯科医院で取ってもらう必要があります。歯石を取ることでプラークが付きにくい状態にし、歯周病を改善します。


歯周内科
特定の抗生物質を処方して、歯周病菌を減らし炎症を抑えます。痛みを伴う外科的な処理も必要なく、安全に歯周病を改善できる方法として、近年注目され始めている治療方法です。

<治りにくい重度の歯周病には>
歯肉切除
歯肉が腫れあがっている場合、歯周病が悪化しないようにこの炎症を起こして増幅した不要な部分の歯肉を切除し、安定のため縫合します。比較的簡単な手術で、短時間で行うことができます。


歯周ポケット掻爬(そうは)術
歯周ポケットの深さが3~5mm程度の比較的軽症の場合に行う手術です。歯肉に麻酔をして歯周ポケットの中の歯石や歯垢を除去します。


フラップ法(Fop)
症状が進行した比較的、重症といえる状態の場合に行う手術です。歯肉(歯肉)を切開して歯槽骨からはがし、露出した歯根のプラークや歯石の除去、歯槽骨の清掃、およびダメージを受けた歯肉などの組織を除去して歯肉を元の状態に戻します。

予防歯科で虫歯知らずのお口に

予防歯科(クリーニング)

予防歯科では"歯が悪くなってからそこだけを治療する"ではなく"歯が悪くならないように口腔内全体を検査し、その原因を除去する"といった、一歩進んだ診察を進めていきます。

当院では、治療後も定期的に検診に来ていただくことで、同じ痛みを二度と味わうことがないように、お口の中をチェックし、通常は歯科衛生士が担当することが多い歯のクリーニングやブラッシングの指導なども、主に歯科医師が行っております。

虫歯や歯周病になってから治療を行うより、お口の健康を維持できている状態がベスト。「治療をしたはずの歯が、何度も虫歯になってしまう」方や、「ブラッシングをしているはずなのに、虫歯になりやすい」という方、ぜひ予防歯科を検討してみてはいかがでしょうか。

歯の健康の維持だけでなく、パーティやお子さんの入学式などのイベント前にも、歯のクリーニングはおすすめです。煙草のヤニや汚れ、口臭を落とす為にサロン感覚でお越しください。

【予防歯科メニュー】予防歯科・定期検診

予防歯科(クリーニング)
当院では、歯のクリーニングを主とした定期検診を行っています。正しい歯の磨き方を指導する"ブラッシング指導"、お口の中のニオイを測定する"口臭検査"、家では落としきれない歯の汚れをプロの手で除去する"スケーリング"をいずれも保険の範囲内で行っています。


ブラッシング指導
毎日、しっかり歯を磨いているつもりでも、意外と歯と歯の隙間や奥歯の裏側の歯垢が磨き残されているケースがよく見られます。こうした汚れも、ブラッシング方法を見なおし、歯ブラシの使い方を改善することで随分とキレイになります。

当院では、患者さんに合わせたブラッシング指導を行っています。正しい歯ブラシの持ち方、動かし方、当て方に至るまで、歯の専門家による細かな指導を受けながら、コツを覚えていただきます。

ブラッシング指導を受けると、ほとんどの方が歯磨き上手になられます。また、一度習った正しいブラッシング方法も、毎日の生活の中で簡略化されてしまったり、悪い癖がついてしまったりしますので、虫歯や歯周病も防ぎ、美しく健康な歯を作るためも、定期的にブラッシング指導を受けることをおすすめします。


歯石除去
歯の表面に付着した汚れの多くは、毎日の歯ブラシで落とすことができます。ところが、汚れがたまり歯垢となってしまうと、ブラッシングで落とすのは困難です。歯垢は、お口の中の細菌の温床。放っておくと歯周病菌に感染してしまう原因になります。

一度付いてしまった歯石はその名の通り硬く石化して、歯に付着していますので、自分で無理やり除去しようとすると大変危険です。お口の中や歯茎、歯そのものを傷つけてしまう可能性があります。歯石の除去は歯科医院でプロに行ってもらいましょう。また、歯石は一度取ってもしばらくすると再付着しますので、定期的に歯医者さんで取り除いてもらいましょう。


スケーリング&ルート・プレーニング
歯ぐきや歯周ポケットの内側に付着した汚れは毎日の歯ブラシでは落とすことができません。こうした汚れを取り除いてくれるのがスケーリング&ルート・プレーニングです。このスケーリング&ルート・プレーニングも、専門家の熟練した技術力を必要とする治療となります。

スケーラーとよばれる金具を使い、歯ぐきや歯周ポケットの内側に溜まっている汚れやプラーク、歯石を、歯を痛めないよう細心の注意を払って除去します。治療後は、歯の表面をなめらかにするルート・プレーニングを行うことによって、細菌の付着を防ぎ、お口の中全体に、爽やかさが広がります。虫歯や歯周病はもちろん、お口の中のイヤなにおいも防いでくれますので、口臭が気になる方にもおすすめです。

正しい磨き方で日々どんなにブラッシングしていても、口内にはどうしても磨きにくい箇所があります。こうした箇所は細菌がたまるスポットとなりやすく、集まった細菌は歯の表面に「バイオフィルム」と呼ばれる膜を張って固着し、さらに除去が困難になります。


専門家によって行われる歯のクリーニング【PMTC】
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)では、歯の表面に付着したバイオフィルムや食べカスを、シリコンゴムの器具やペーストを用いてクリーニングしていきます。軟らかい素材で磨きますので、痛みもなく、施術中に眠ってしまう方もいるほど。口臭の予防効果もありますので、ぜひエステ感覚でお試しください。

予防歯科のメリット

予防歯科(クリーニング)
基本的にお口の中の健康はご自身の力で守るもの。歯に関する意識を高め、きちんと歯磨きを行っていくことで虫歯や歯周病をいったさまざまなお口の中の病気を予防することができます。次にあげるメリットをご理解の上、是非、ご自身のお口の健康管理に予防歯科を役立ててください。

(1) 虫歯などのお口の中トラブルを未然に防ぐ
定期的なチェックとクリーニングをすることによって、虫歯や歯周病の予防になり、大切な歯をいつまでも健康に維持することができる。

(2) 治療の痛み・費用を低減できる
痛みや症状がひどくなる前、もしくは自覚症状が出る前の軽度症状のうちに虫歯や歯周病を発見することができ、治療費用や期間も低減できる。

(3) お口の中がスッキリする
歯や歯ぐきをキレイにすることで、お口の健康の維持だけではなく爽快感を得ることができる。最近では歯医者さんにサロン感覚で通う方も。

審美歯科って何だろう?

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審美歯科・ホワイトニング

「口をあけると銀歯が目立ってしまうから、思い切って笑えない」
「歯の汚れや色が気になって、自信が持てない」

そういったお悩みや願いを解決するのが審美歯科治療です。

歯の白さや、歯並びなどの美しさに焦点をあてた総合的な歯科治療を行うため、一般歯科とは目指す治療目的が少し違うかもしれませんが、清潔で美しい歯並びは、見た目だけではなくお口の健康にもいい効果をもたらします。

歯はおいしくしく食べられる機能を持つ器官であるとともに、人の外見や顔の印象を左右する要素も持ち合わせています。その両方に焦点をあてて、患者さんの希望を取り入れ、その人に合うよう、歯並びや色を整え、口元の健康と健康美を求めていこうというのが、私たちの考える審美歯科治療です。


審美歯科の種類
審美歯科では大きくわけて、「歯を薬剤で漂白するホワイトニング」と、「詰め物や被せ物である人工歯」の2種類の治療を主に行っています。人工歯には素材も種類もさまざまなものがあり、患者さんの歯の状態や好み、ご予算に合わせて使用します。また、保険外の治療については5年間無料保障がついております。

このページでは、当院の審美歯科がご用意した、美しい笑顔と健康的な口元のためのメニューについてご紹介します。

白く美しい詰め物・被せ物

当院では、保険適用内外問わず、さまざまな素材の被せ物を取り揃えています。患者さんのお好みやご予算に応じて、一番良いと思われる素材をおすすめしています。


オールセラミック
審美歯科・ホワイトニング自然な色を表現しやすく審美性に優れているため前歯の治療によく使われます。すべてがセラミック(陶器)で作られているので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使用することができます。なお、歯ぎしりや噛み合わせが不自然な方がお求めになる場合は歯科医師とご相談ください。


ハイブリットセラミックス
審美歯科・ホワイトニングこちらも、自然な色を表現しやすい素材ですが、セラミックにプラスチックを混ぜ合わせて焼き固められているため、オールセラミックに比べ、若干経年による変色が見られる場合があります。金属アレルギーの方でも問題なく使用できます。なお、歯ぎしりや噛み合わせが不自然な方がお求めになる場合は歯科医師とご相談ください。


金合金
審美歯科・ホワイトニング銀歯に比べて、金の含有量がおおい被せ物です。自然の歯と硬さが近いため噛み合わせる相手の歯にもやさしく、奥歯の治療によく使われます。また、銀歯に比べると多少、金属アレルギーになりにくい素材となっています。


銀歯
審美歯科・ホワイトニング審美性には欠けますが、保険適用内で使用できます。日常使いにおいて何ら支障はありません。

ホワイトニングで輝くような白い歯に

審美歯科・ホワイトニング
ホワイトニング治療は食物・損傷・薬物・加齢等が原因で着色され、白さが失われてまった自分の歯を削ったりすることなく、元の白い輝きを取り戻す治療法です。歯の色素沈着の要因はさまざまですが、下記のような患者さんにホワイトニング治療はとても効果的といえます。


ホワイトニング治療で効果が期待できる方
●加齢による黄ばみ
年齢を重ねるとともに、歯の表面を覆っている透明のエナメル質が磨耗し、その下の層にある黄色の象牙質の厚みが増してくることによる歯の変色。歯の色調が黄褐色に濃くなってきた方。

●生活習慣による黄ばみのある方
コーヒー・お茶・カレー・醤油・タバコ等、着色性の強い飲食物を長年摂取することによる黄ばみ。クリーニングでは落とし切れない歯の汚れのある方。

●遺伝による黄ばみ
生まれつき、歯の色が黄味がかっている方。遺伝的に歯の色が黄色っぽい方。


【ホームホワイトニング】ご自宅でできるホワイトニング審美歯科・ホワイトニング
低濃度のジェルを使用して歯面を漂白します。患者さんの歯並びに合わせたカスタムトレーを作成し、ジェル材を注入して歯全体にトレーを装着します。何度かに分けることで、持続的にホワイトニングを行っていきます。

お子さんのペースに合わせた治療【小児歯科】

小児歯科

当院では、子どもの治療にも積極的に取り組んでいます。2、3歳のお子さんもたくさん診ていますので、「歯医者さんははじめて...」という小さな患者さんも安心してお越しいただけます。

当院に通院されているお子さんは、2歳から中学生まで幅広い年齢層です。年齢の違いもありますが、みんなそれぞれに個性があって、席に座ってもらうまでが大変なお子さんもいますし、中には我慢に我慢を重ねて治療終盤に大泣きしてしまうお子さんも。

そういったことにあまり神経質にならず、お子さんの慣れやペースに合わせた治療を行っています。急ぐ必要のない治療については「今日が無理ならこの先は、また後日」という感じに、決して無理強いせず、「待つ」姿勢で対応します。すると、みんなそのうち上手に治療を受けることができるようになります。

大切なのは、歯医者さんを苦手にさせないこと。子供の頃の印象は大人になってから記憶に残りますから、最後は「ちゃんと通えた、治すことができた」というイメージを持ってもらえるよう心がけて治療を行っています。

審美歯科の症例

前歯
術前
術前

歯肉の黒っぽさが気になります
歯肉と歯の境目の黒い部分が見えています
内部の金属の影響でこのようなことがおきます

次へ 術後
術後

金属を使わない治療では金属による審美障害、アレルギーの心配が少なくなります

術前
術前

治療した歯だけ違って見えませんか?

次へ 術後
術後

自然な歯と調和した治療が理想です


奥歯
術前
術前

金属の治療は審美的ではありません、大きな口を開けて笑うことも気になります
金属アレルギーの心配もあります

次へ 術後
術後

金属を使わない治療では金属による審美障害、アレルギーの心配が少なくなります

術前
術前

治療した歯だけ違って見えませんか?

次へ 術後
術後

自然な歯と調和した治療が理想です

成長に合わせて予防を中心にした小児治療

小児歯科
●健康な歯を保つための小児歯科
●定期検診で健康な歯を作る

いうまでもありませんが、お子さんの歯を虫歯から守るためには、ご自宅で行う歯磨きが一番大切です。しかし、大人でも正しくブラッシングできている方が少ないので、子供にとっては難易度の高い作業であるともいえます。

たとえ、毎日一生懸命歯磨きをしていても、慣れない手つきでゴシゴシと擦っているだけでは磨き残しも多く残り虫歯の予防も難しくなってしまいます。当院では、予防歯科の概念を小児歯科治療にも大いに取り込んでいます。

たとえば、定期検診では、お口の中を定期的に観察し、歯の生え具合や噛み合せのチェックやフッ素を塗って歯質を強化します。また、歯磨き指導では、歯科医師が歯ブラシの握り方や動かし方を丁寧に指導しながら、歯の磨き方をお子さんと一緒にチェックしていきます。この時期に正しい歯磨きの方法をしっかりと身に付けることが、お子さんのお口の健康を生涯守っていく礎になると考えて、熱心に指導していきます。

こうした予防を中心にした治療は、虫歯や不正咬合の早期発見・治療につながり、長い目で見れば丈夫で健康な歯を作ります。お子さんの歯を虫歯から守るためにも、お子さんの歯の定期検診をおすすめしています。


乳歯が生え始めたお子さんには
お子さんの乳歯が初めて生えてきたとき、ご家族の方がたの喜びもひとしおでしょう。大切なお子さんの歯を虫歯にさせないためには、乳歯が生え始めたこの時期から、歯医者さんでの定期健診を受けることがおすすめです。

お子さんの成長は早く、日に日に、お口の中の環境も変わってきます。6か月に一度、お口の中の様子を見ていくことで、虫歯や不正咬合や不正歯列などの早期発見ができます。経過を見ながら、治療しやすい時期に矯正治療に移ることも可能です。

気になる治療内容について

歯磨き指導(ブラッシング)
小児歯科虫歯が少ないお子さんを見ていると、歯磨き上手な子が多いようです。どのお子さんも、歯が生え始めたころから歯ブラシの練習が始まりますが、その頃はまだ手先も器用ではないため上手にコツがつかめず、ぎこちない動きのままブラッシングを続けてしまっているお子さんもいらっしゃるようです。虫歯を作らないためにも、自分ひとりで歯磨きができるようになったら、できるだけ早い時期に、歯ブラシ指導を受けていただきたいと思います。

当院では、丈夫で健康な歯を作るためのブラッシング指導を行っています。歯ブラシの動かし方や磨き残しのチェックをしながら、歯磨き上手なお子さんへと導いていきます。また、冊子を使った摂食指導も行っています。食べ物による虫歯を防ぐために、どのような食べ物、飲み物が歯に悪い影響を与えるのかを、丁寧に教えていきます。当クリニックのブラッシング指導と摂食指導で、虫歯知らずのお子さんに育てましょう。


歯質を強くするフッ素塗布
小児歯科最近ではフッ素配合の歯磨きも出回っているので、ほとんどの方が、フッ素が虫歯予防に効果的であることをご存じだと思います。

フッ素は歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれる優れモノです。フッ素ジェルやフッ素洗口、あるいはフッ素入り歯磨き剤など、さまざまな使用方法がありますが、もっとも効果があるのが、歯医者さんで行うフッ素塗布です。

なおフッ素の虫歯予防効果は3~4か月ですので、定期的なフッ素塗布をおすすめしています。


虫歯になりやすい奥歯の溝の処置
小児歯科はえたての歯は溝が深くて磨きにくいので、虫歯になりやすいものです。その対策として、溝をコンポジットレジンで埋めることにより、虫歯を予防する治療方法です。ご希望の方は是非、ご相談ください。

●コンポジットレジンとは
歯に詰める前はペースト状ですが、固めると歯の硬さとほとんど変わりなく、歯と歯の隙間を埋めて形態修正をさせたり、歯の表面のコーティングなどさまざまな用途で使用されます。

些細な希望でも相談できる患者さん主体の治療【一般歯科】

一般歯科(虫歯治療)

症状に合った治療が一番ですが、患者さんの生活習慣や意向は一人ひとりさまざまです。医師として最善の治療だと思うものでも、患者さんが納得できない治療であったり、治療を続けることが生活の負担になってしまうようでは、お互いに幸せな結果をもたらすことができません。

当院では治療の主体は患者さんと考え、無理強いにならないよう患者さんの希望に配慮した治療計画を一緒に考えていきます。
 

できるだけ痛くない治療で患者さんの負担を軽くする

虫歯があることが分かっていても、治療の痛みを想像するだけで、なかなか歯科医院に行く気にならないという方も多いと思います。でも、そのまま放置しておくと虫歯はどんどんひどくなるばかり。「自然には決して治癒しない」というのも虫歯のひとつの特徴でもあります。
※ご希望の方には、表面麻酔や電動麻酔を行って治療をしております。

塗り薬のように患部に直接塗る表面麻酔
表面麻酔は塗り薬のように患部に直接塗ることで、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させ、麻酔針を注入する際の「チクリ」をできるだけ減らすことができます。


ゆっくり注入する電動麻酔
一般歯科(虫歯治療)麻酔の針のささる痛みを抑えても、その後には麻酔薬を注入する痛みがあります。その痛みは、麻酔を注入するスピードによる余計な圧力です。当院では、「電動麻酔」とよばれる特殊な装置をつかって、ゆっくりと麻酔注入。 麻酔を入れるときの、痛み・不快感を抑えています。

できるだけ歯を削らず、歯を残すように

一般歯科(虫歯治療)
●できるだけ削らない抜かない治療
●メリット・デメリットを説明
●患者さんが治療方法を選択

最近では、歯を削らない・抜かない治療方法が増え、一部マスコミでも紹介されたことから患者さんの中にも「歯を削らない治療」を望まれる方が増えています。

当院では、できるだけ歯を削らない・抜かない治療を心がけていますが、虫歯の症状の重さや状態によっては、止むを得ず削らなければならないこともあります。そこで、歯を削るメリット・デメリットをきちんと説明し、患者さんのご要望をよく伺い、「こんなはずではなかった...」がないように治療をすすめていきます。

当院も極力、患者さんご自身の歯を傷つけることなく治療を進めていきますが、その為にも虫歯は早期発見、早期治療するに越したことはありません。症状がひどくなれば「削る治療」を選択せざるをえない確率も上がっていきます。健康な歯を守るためにも、少しでも異変に気づいたら、できるだけ早めに受診されることをおすすめいたします。

親知らずの抜歯・あごの関節の痛みなど【口腔外科】

一般歯科(虫歯治療)
親知らずの抜歯・あごの関節の痛み・口の中の出来物や口内の怪我・傷などを診察します。

一般の方が外科と聞くと、『手術=怖い』というイメージが浮かんでくることが多いようですが、当院では、患者さんの不安や疑問に、納得いくまで何度でもご説明をさせていただくことを大切にしています。歯の健康のためには避けることができない口腔内の外科治療ですが、実際の治療内容を知らない方も多く、それが不安を大きくする要因のひとつだと思います。

当院は、患者さんに対して家族のような思いやりと気持ちを持って、理解と納得の上で治療を進めていきますので、ご相談・ご質問などありましたら、なんでもお聞きください。歯科医師と患者さん二人三脚で一番良い治療を進めていきたいと考えています。

どなたでも気軽に通えるアットホームな歯科医院

ようこそ、うしかい歯科クリニックへ
当院が選ばれる6つの特徴

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただきありがとうございます。当院は、小さなお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方々が気軽に通える、地域に根付いたアットホームな歯科医院を目指しています。中には、ご家族で通院されている患者さんも多くいらっしゃいます。

保険治療はもとより歯周病治療・顎関節症治療・インプラント治療・ホワイトニング・ずれない入れ歯・目立たない詰め物(インレーやクラウン)も行っております。患者さん主体の治療をモットーに、いつも患者さんを自分の家族だと思って治療しています。

歯医者が苦手な方、料金や痛みに不安がある方など、どんな些細なことでも結構ですので、何でもお気軽にご質問ください。

些細なことでも気軽に相談できる歯医者さんです

当院が選ばれる6つの特徴
症状に合った治療が一番ですが、患者さんの生活習慣や意向は一人ひとりさまざまです。医師として最善の治療だと思うものでも、患者さんが納得できないものであったり、治療を続けることが生活の負担になってしまっては、お互いに幸せな結果をもたらすことができません。

当院では、口腔内カメラでお口の中の写真を撮り、それをユニットのモニターで確認できるようにしています。実際のお口の状態を患者さんと一緒に見ながら、どのような治療をしていくのか、丁寧に説明していきます。どのような治療が必要でどのように進めていくのかをしっかり、ご納得いただけるよう取り組んでいます。

「気のせいかな?」と思う些細な不安や、結果的に治療をする必要がなかったというくらいの軽い症状でも、みなさん気軽に相談にお越しいただいています。

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歯のクリーニングも治療も主にドクターが行うから安心

当院が選ばれる6つの特徴
通常、当院ほどの規模の歯科医院ならば、常駐の歯科医師は1~2名です。しかし、当院は3人の歯科医師が常駐しています。開業以来、一人ひとりの患者さんに万全のケアをするために試行錯誤してきましたが、3人の歯科医師が常駐することにより、普通は歯科衛生士が行うクリーニングも、主に歯科医師の手によって施すことができるほど、より行き届いた対応が可能になりました。

また、担当制で患者さんを診るのではなく、3人で情報を共有しながら、ひとりの患者さんを診ることで、多角的な視点を持って治療の方向性を決めることができると考えています。
もちろん患者さんからの希望があれば、担当医をつけることもできます。

できるだけ痛くない治療で患者さんの負担を軽くする

当院が選ばれる6つの特徴
虫歯があることが分かっていても、治療の痛みを想像するだけで、なかなか歯科医院に行く気にならないという方も多いと思います。確かに、治療中に痛みをまったく感じずに治療が終わるとは言い切れませんが、歯科治療も日々進化し、ずいぶん「痛み」を軽減できる方法も研究されています。

当院では「自分がされたくないことはしない。自分がしてほしいことをする」をモットーに治療中の痛みを和らげる努力はもちろん、新しい技術の導入にも取り組んでいます。

また、できるだけ「抜かない治療」を心がけておりますが、治療上やむを得ない場合でも、患者さんの負担が軽く済むように処置をしています。

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お子さんのペースに合わせた治療

当院が選ばれる6つの特徴
小児歯科は、おおむね乳幼児期から永久歯が萌え揃う学童期まで(12~13歳)を対象としています。当院では、2~3歳のお子さんもたくさん通院されていますが、将来、「歯医者さん嫌い」にならないよう、お子さんの緊張感や恐怖心を受け止め、お子さんのペースに寄り添った治療を心がけています。

また、治療だけではなく、食生活や生活習慣を身に付けるお手伝いも小児歯科で担当させていただきます。成長・発達の途上にあるお子さんにとっては、口腔の健康維持・増進も大切です。

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痛くなる前に原因を除去する予防歯科

当院が選ばれる6つの特徴
予防歯科では"歯が悪くなってからそこだけを治療する"ではなく"歯が悪くならないように口腔内全体を検査し、その原因を除去する"といった、一歩進んだ診察を進めていきます。

当院では、治療後も定期的に検診に来ていただくことで、同じ痛みを二度と味わうことがないように、お口の中をチェックし歯の健康維持に力を入れています。通常は歯科衛生士が担当することが多い歯のクリーニングやブラッシングの指導なども歯科医師の手で行っております。

また、歯の健康の維持だけでなく、パーティやお子さんの入学式などのイベント前にも、歯のクリーニングはおすすめです。煙草のヤニや汚れ、口臭を落とす為にサロン感覚でお越しいただければと思います。

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定期検診について

定期検診について
虫歯や歯周病の予防には、定期的な管理が欠かせません。当院では、治療を終えた患者さんには定期検診をおすすめしています。ご希望に合わせて、3か月~6か月に一度、ハガキで定期検診のご案内をお送りいたします。ご都合のよろしい日程をご連絡いただければ、ご予約をお取りいたします。

院長略歴

1991年3月  国立鹿児島大学歯学部卒
1991年4月  (医)仁愛会歯科 自由が丘クリニック 勤務
1992年4月  (医)仁愛会歯科 綱島台クリニック 勤務
       同院院長および理事を経て
1999年6月  うしかい歯科クリニック開業


2010年4月26日 « トップへ » 2012年3月 7日


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